自然素材等を使用し、真心をこめた工匠と現場第一主義で家を造りつづけます。

HPで見学会。

皆さん、こんにちは。

当社ではコロナ過となってから、工事中見学会や完成見学会を開催していませんでした。

理由は、ご協力いただいているお施主様やご来場いただくお客様の事を考えた結果です。(但し、個別でのご案内を希望された方へのご案内は致します。)

そこで、この度HPを少し修正しHP内で「3D見学会」を出来るように、新たな建物のタイプをアップしました。

よろしければ・・・                           ご来場、お待ちしております。

いよいよ始まりました。

皆さん、こんにちは。

現在は材木の入手が困難といわれる中、予定より早く材料が納入され本日より   栃木市K様邸の木工事着手となりました。

木工事の着手に合せ、新築工事をご検討中の方へ個別現場見学会の受付をスタートします。見えなくなってしまう場所を見られる内に・・・いかがですか。

日々、工事は進行していきます。見たい所が見られなくなっていたらごめんなさい。家造りに最も重要となる中身が見られる内に・・・

お気軽にお問い合わせ下さい。

ゴールデンウィーク休暇のお知らせ

誠に勝手ながら

令和3年4月29日(木)より令和3年5月5日(水)

までゴールデンウィーク休暇とさせて頂きます。

尚、令和3年5月6日(木)より通常営業

となります。

ご了承ください。

理想の家を建てたいなら恥ずかしがらない事 意見も問題もオープンに

マイホームを建てるのが夢だという人は多いのではないでしょうか。
理想の家にするべく色々と試行錯誤し考えますが、そもそも「理想の家」って どんな家なのでしょうか。

一度建てたら一般的にはずっと暮らすもので、、人生で一番高い買い物と言われています。だから、出来る限り後悔しないよう自分の理想の家を建てるポイントを紹介していきます。

理想の家を建てるなら妥協はしない

時には妥協することも大事なことですが、理想の家を建てたいのであれば、先ずは妥協はしないようにして進めてみましょう。               家は、一度建てれば一般的に建替えることは少ないのではないでしょうか。  (すぐに買い替えのきくリーズナブルなものではないですからね。)

その事を考えれば、小さいとか大きいとかという内容に関わらず、出来る限り 妥協をせずにお客様の理想を伝えてみることが良いと思います。

自由設計で注文住宅であれば一般的に建物の費用は掛かりますが、人それぞれ理想は異なります。「何に」「どこに」「どんな風に」等。          先ずは理想を遠慮せずに伝え、現実にどの位の建物の大きさになるか、建設予定地に建てられるのか、実際に建てた場合の出口価格はどれくらいになるのか。等々を話すことはとても大切な事です。

ちなみに、特に妥協しない方が良い部分は以下の通りです。

  • 水回り商品
  • 間取りや広さ
  • 窓(陽当りや風通し等)
  • 使用する床材の素材
  • 照明器具や設置箇所

上記は生活に直結してくる部分なので、妥協はせずに出来る限り理想を追い求めるようにすることをお勧めします。

どんな家にしたいのか意見をしっかり伝えよう

家を建てるときは、とにかく自分の意見をしっかり担当者へ伝えることが大事です。
伝えることは沢山ありますが、以下のことは特に伝え忘れのないようにしておきましょう。

  • 家全体の雰囲気
  • 必ず設置したい物
  • 重視したいこと

設計者との意見をすり合わせることも大事です。
どんな家にしたいのかイメージを理解してもらう必要があるので、モダン和風か洋風、北欧風等々、全体の雰囲気を伝えるようにしましょう。

また、アイランドキッチンを置きたい、薪ストーブを付けたい、太陽光発電システムはほしい等々、設置したい物がある場合も早めに伝えます。
他にも「天井を高くして開放感のある家」「部屋数を少なくしてもリビングを広くしたい」「ロフトのある部屋がほしい」など、重視したいことも伝えます。

「家づくりが分かっていない」「これだから素人は」など思われるのでは…と考える人もいますが、そんなことは心配せずに、先ずは理想を伝えましょう。

ご要望をお聞きしてお客様にとっての理想の家を設計し、ご提案するのは建築業に携わる者の仕事ですから、伝えてもらった方が理想の家に近づけた提案ができるかと思います。

理想の家はどんなものなのか意見をまとめておこう

理想の家はどんなものなのか、まずはご家族の中で意見をまとめておきましょう。
部屋の配置、リビングの広さ、家全体の雰囲気、天井の高さ、窓の大きさ等々。

家族であっても使用する用途が異なったりしますので、意見が食い違うこともあるかと思います。そんな時のために、先ずは個人個人の使用するスペースの意見をまとめておき、共有スペースについては家族での意見を話し合って決めるのが良いかもしれません。

実用性も考えると理想の家に近づきやすい

理想の家を想像したとき、多くの人が実用性ではなく見た目を重視します。
しかし見た目が理想であっても実用性がないと後々生活しにくくなり、いざ生活してみると「理想とはかけ離れている」ということもあります。

見た目ももちろん大事ですが、実用性も踏まえた上で考えるようにしましょう。
実用性で見落としがちなのは以下の部分です。

  • コンセントの位置や数
  • お風呂や洗面所の位置
  • 生活の動線

コンセントも設置箇所が増えれば費用も増えてしまいますので、最初に「ここには必ずつけたい」という部分を考えておくと良いとおもいます。

また、お風呂場や洗面所の位置によっては生活の動線的に使いづらい場合があります。                                 生活の動線とは、人が動く動線のことです。
朝起きてトイレに行って洗面所に行って、部屋に戻って身支度をして…などいつも通る道筋のこと。

この動線がちくはぐになっていると生活しにくくなるので、生活の動線はしっかりとイメージして考えることをお勧めします。

施工例を見てリアルに理想の家を想像しよう

正直、頭の中だけで理想の家を考えても難しいと思います。
依頼を検討している会社へ言えば、実際に施工した施工例や、施工中のお宅を案内していただけると思います。

生活する上で重要になるコンセントの位置、水回りの場所、日当たり、窓の大きさ、天井の高さなども自分の目で確認しておきましょう。
可能な限り施工例を見ておけば、自分の理想の家も具体的になるのではないでしょうか。

まとめ

理想の家を建てるには、まずは自分の意見をまとめ、家族とよく話し合うことが大事です。
詳細が決まったら依頼を検討している会社の担当者へ詳しく伝えるようにし、妥協や遠慮はしないようにしておきましょう。

せっかくの夢のマイホームなので、後悔しないように施工例や建設中の家を案内してもらい、実用性も兼ねてチェックするようにしましょう。

建築実例追加しました。

皆さん、こんにちは。                              お施主様のご協力を得て、建築実例へ新たに2件追加させていただきました。   建築実例 → 「安心」のページでご覧いただけます。             時が変われば建物のスタイルも変わります。                よろしければ一度・・・

ご協力いただきましたお施主様、ありがとうございました。感謝致します(^^)